RELAY ESSAY 拠点リレーエッセイ

八戸地区
八戸市は、青森県の南東部に位置し、昭和39年の新産業都市指定による大規模な工業化に始まり、現在は高度技術産業の集積化やIT関連産業の誘致も盛んです。
八戸製錬は、新産業都市指定後間もない昭和42年に大規模な港湾物流機能、豊かな非鉄金属資源、多くの工業系の学校から供給される優秀な人材を求めて、非鉄金属製錬6社の共同出資により設立され、国内唯一のISP製錬所として、亜鉛・鉛の製錬を始めました。
現在は、「持続可能な社会に欠かせない会社」を目指し、製品の安定供給に加え、自家発電による省エネやカーボンニュートラル等にも積極的に取り組み、信頼される製品づくりを通じてお客様や地域の皆様の期待に応えることができるよう、社員一丸となり取り組んでいます。




八戸市は、三陸復興国立公園の豊かな自然、市内に点在する縄文遺跡、ユネスコ無形文化遺産に登録された山車祭り「三社大祭」など、さまざまな観光資源とともに、太平洋の豊かな水産資源の水揚げ基地としても有名です。
また、八戸市の魅力の一つとして外せないのが「朝市」です。朝市は、市内各地で開かれ、(曜日や日毎)港町らしい地元でとれた新鮮な魚介や野菜、果物等が売られるほか、八戸の郷土料理のせんべい汁やうにめし、ラーメン(朝ラー)や人気の唐揚げなど、市民のお腹とココロを満たすだけでなく観光客にも大好評です。特に日曜日の早朝に開催される「館鼻岸壁朝市」は多くの人が集まり賑わっています。ぜひ、八戸にいらした際には、朝活として朝市にも足を運んでみてください。



